お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/02/08

飲食店のお会計、券売機とレジどちらを選ぶべき?

ラーメン屋などで見かける食券の自動券売機と一般的なレジ。券売機のメリット、デメリットからどちらの会計システムがよいのかを検証していきます。

券売機のメリット

まずは券売機のメリットを考えていきます。

金銭管理が簡単、盗難防止にも

大きなメリットは金銭の授受に間違いが出ないこと。機械が自動的に代金を計算して釣銭を出すので、釣り銭ミスがなくなります。また、お金は機械の中で、さらには鍵がなければ開けられないので盗難防止にも繋がります。

注文のミスが防げる

お客様が事前に食券を購入するため、オーダーミスによるクレームも少なくなります。また、「食い逃げ」などのトラブルも発生しません。相手が人間だと避けられないトラブルも券売機によって防ぐことができるのです。

人員管理の効率化

券売機とレジの一番大きな違いは、人が清算を行のうか、機械が清算を行うのかという点。当然、券売機があれば接客に必要なスタッフ数も少なくなり、人件費の削減に繫がります。お会計は機械に任せてスタッフは厨房の仕事など、人間でなければ対応できない作業に集中させることができるので、より効率的なスタッフ配置が可能です。

売上管理が正確

自動券売機を導入することで、より正確な売上の集計が可能になります。日々の売上をデータとして券売機内に記録できる機械もあり、月間の売上はもちろん、週間の売上、時間帯別の売上、なんと利率に至るまで自動で算出することができます。さらにそのデータをパソコンに移動して管理すれば、もう面倒な電卓での計算から解放されるのです。

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