お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • キャッシュトレーとカルトンっておなじもの?【特集:飲食店グッズ】

2017/09/14

キャッシュトレーとカルトンっておなじもの?【特集:飲食店グッズ】

飲食店はもちろん、現金を扱う店舗では当たり前のようにレジの横に置かれているお金を入れるためのトレー。その正式名称を「カルトン」と言うことをご存知でしたか?
たった1枚のトレーですが、会計時に「カルトン」があるのとないのでは大違い。「カルトン」を置くことで、どんな利点があるのでしょうか。

【特集:飲食店グッズ】の記事

>>飲食店のペーパーナプキンっていくらするの?
>>飲食店のお箸。エコ箸と割り箸どちらがおすすめ?
>>布と紙のおしぼり、コストの違いは?
>>飲食店でのコースターは必要?それともいらない?
>>店舗におけるのれんの役割
>>キャッシュトレーとカルトンっておなじもの?
>>一気に読む<記事まとめ>

カルトン(キャッシュトレー)とは?

会計時にカルトンに載せて現金をやりとりする方法は、ごく普通の光景のように見えますが、実は、海外では存在しない日本特有の文化なのだそう。別名「キャッシュトレー」とも呼ばれるカルトン。カルトン(キャッシュトレー)の語源はフランス語の「carton」で、本来「厚紙」や「紙箱」を意味する言葉です。タバコを箱買いする時に「カートン」という単位で呼ぶことがありますが、語源としてはカルトン(キャッシュトレー)と同様のもの。その歴史は古く、日本では100年以上も前から使われていたそうです。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ