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2017/09/14

キャッシュトレーとカルトンっておなじもの?

飲食店はもちろん、現金を扱う店舗では当たり前のようにレジの横に置かれているお金を入れるためのトレー。その正式名称を「カルトン」と言うことをご存知でしたか?
たった1枚のトレーですが、会計時に「カルトン」があるのとないのでは大違い。「カルトン」を置くことで、どんな利点があるのでしょうか。

カルトン(キャッシュトレー)とは?

会計時にカルトンに載せて現金をやりとりする方法は、ごく普通の光景のように見えますが、実は、海外では存在しない日本特有の文化なのだそう。別名「キャッシュトレー」とも呼ばれるカルトン。カルトン(キャッシュトレー)の語源はフランス語の「carton」で、本来「厚紙」や「紙箱」を意味する言葉です。タバコを箱買いする時に「カートン」という単位で呼ぶことがありますが、語源としてはカルトン(キャッシュトレー)と同様のもの。その歴史は古く、日本では100年以上も前から使われていたそうです。

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