お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/07/07

飲食店のペーパーナプキンっていくらするの?

店のテーブルの片隅に置かれているペーパー(紙)ナプキン。ナプキンは飲食店には欠かせないアイテムですが、やみくもに導入してもゴミになってしまうだけです。有効に活用するためにはどうすればいいのでしょうか。


ペーパーナプキンが必要なのはどんな店?

ナプキンには布と紙があります。布は高級感があり、グレードの高さを演出するには有効です。しかし、価格が高いのが欠点。手を使って食べるメニュー、熱さや辛さから汗をかきやすいメニュー、油ものやソースを使ったメニューが多い店、子どもが多く利用する店などは、惜しげなく使えるペーパーナプキンが便利です。経営者サイドから見ても、お手ふきやぞうきんのリクエストに対応する手間を、最小限にとどめておけます。
また、布の場合はこまめなクリーニングが必要で、保管状態が悪いと雑菌が繁殖してしまうおそれがありますが、使い捨てのペーパーナプキンなら、常に清潔なものを提供できます。来客数が多い店も、この点では紙の方が安心です。もっとカジュアルな店、たとえばラーメン店などの場合は、ティッシュペーパーで代用することもできますが、雰囲気づくりを重視する店では、ボックスをそのまま置かれただけではマイナス・イメージになってしまうことも。イメージ、プライス、メンテナンスという3点のバランスがとれた、ペーパーナプキンを上手に活用しましょう。

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