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2017/10/04

お店で使う包丁はどれがいい?刃渡り何cmがおすすめ?包丁の種類とその特徴【特集:飲食店グッズ】

飲食店の開業を考えているのなら、やはり本命のお料理でお客様を虜にできるかが勝負です。料理人の仕事を支える道具の中でも、味、見た目など料理の完成度を左右する重要な道具が包丁。和包丁、洋包丁、中華包丁……種類も大きさも様々ある包丁の中で、用途にあったベストな包丁を用意したいものです。一体、包丁にはどんな種類があるのでしょうか。

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包丁を使い分ける理由

プロの仕事は道具が命。鮮度や食感などの魅力を最大限引き出すため、素材にあった最適な包丁を選びたいものです。また奥深い日本食の世界には、繊細で美しい仕事を追求するための道具として、様々な包丁が進化してきました。専用につくられた特殊包丁を上手く取り入れることで、料理の仕上がりだけでなく、作業効率もアップし、調理時間の短縮にも繋がります。さらに包丁の使い分けは、飲食店の命取りともなる食中毒のリスク軽減にも役立ちます。肉など加熱処理する食材と、生野菜や加熱しないで提供する食材では使い回ししないなど、衛生面での配慮も徹底したいところです。数ある包丁の中から、料理に適した種類や使い勝手、作業効率までを考慮して、厨房に合った包丁を上手に使い分けることは、実はとても大切なことなのです。

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