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2017/07/21

ランチタイムにご飯は何合炊けばいい?ガスor電気炊飯器?

ランチ営業はディナーへの集客効果、ディナーとの共用で食材の回転率を上げ、仕入れ単価を下げられるなどのメリットは多くあります。しかし利益率が低いだけに、綿密なロス管理なしには利益を出すことができません。まずはランチの主食にして主力である「ご飯」をいかに美味しく無駄なく炊くかが重要です。

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業務用炊飯器は電気またはガスで炊く

ご飯を炊く方法は大きく分けて2つ。電気炊飯とガス炊飯です。それぞれにメリット、デメリットがあり、個性も違います。

電気炊飯器のメリット

種類が多いのが最大のメリット。加熱方式にはIH炊飯、圧力IH炊飯、マイコン炊飯。内釜の素材も、銅、鉄、土鍋などバリエーションが豊富です。細かな温度調整がしやすく、安全面もガスに勝るポイントです。ガスより味が劣ると言われていますが、毎年進化し美味しさを訴求する機種も続々と登場しています。価格帯の広さも魅力ですが、安さだけで選ぶと味も悪く電気代もよりかかったという事例もあり、選択肢が多いだけに事前リサーチが重要です。

ガス炊飯器のメリット

一番のメリットは「味」。一気に炊き上げることで、甘み、香り、粘りが際立つご飯本来の味わいになります。東京ガスが行った食べ比べ調査では、75%の人がガスで炊いた方が美味しいと答えています。また、炊飯時間が電気の半分ほどと短く、光熱費も抑えられます。デメリットは商品の種類が少ないこと、炊きあがったご飯を保温ジャーに移す手間がかかることが挙げられます。

土鍋炊きなどの方法も

さらに「味」にこだわって土鍋を使う店も増えています。土鍋で炊くこと自体が売りになるという側面があります。家庭用の炊飯土鍋がヒットしていることからも、土鍋ご飯に対する需要が高まっていることが伺えます。業務用で使える大型の炊飯土鍋も安価なものから販売されているので検討する価値はありそうです。

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