お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • 開業ノウハウ
  • お店BGMの重要性と著作権|坂本龍一さんが選曲を務める日本料理店の話し

2019/08/27

お店BGMの重要性と著作権|坂本龍一さんが選曲を務める日本料理店の話し

2018年の夏に、米国の「ニューヨーク・タイムズ」紙にニューヨーク在住の世界的な音楽家、坂本龍一さんの話題が取り上げられ、話題となりました。
その内容はというと、お気に入りの日本料理店で流れるBGMにひどく落胆し、自ら選曲することを申し出た、というもの。
坂本さんは、「その店の料理が大好きで料理長も尊敬しているからこそ、とんでもないブラジルのポップ音楽やアメリカの古いフォーク音楽ばかりの店内BGMが残念に思えて仕方なかった」と話し、店内の雰囲気や色調、装飾などを熟考した上で選曲を行い、今では店の「プレイリスト責任者」を務めているとか。
確かに、料理がどんなに美味しくても店内BGMが大音量で会話を楽しめず、雰囲気にそぐわない曲ばかりだったらどうでしょう。
て訪れた方にとっては、些末なことでも気になるもの。
坂本龍一さんの例からも分かるように、飲食店を経営するにあたり、BGMは欠かせないもの。
しかし、BGMの流し方には落とし穴が。
手持ちのCDをただかけているだけでは違法になることを知っていましたか?

つづきをよむ→

【無料】SNSでログインメールアドレスで会員登録してすべてのコンテンツをみてみよう!

会員登録すると、
開業に役立つコンテンツが
“ずっと無料”で利用可能です!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!1000件を超える物件情報を掲載!
・物件選定のコツをまとめた資料や創業計画書のフォーマットがダウンロード可能

PAGETOPへ