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2018/05/07

お店のBGM、著作権を知らないと数百万円単位の賠償を請求されることも・・・

飲食店を経営するにあたり、集客を上げるために欠かせないのが「雰囲気づくり」。
内装やインテリアに加え、忘れてはならないのが「BGM」です。どんな音楽をかけるかによって店のイメージが決まりますし、客層も変わってくるでしょう。
でも、問題は音楽の流し方。手持ちのCDをただかけているだけでは違法になることを知っていましたか?
訴えられる前に、店内BGMについて、きちんと勉強しておきましょう。

CDから音楽を流す行為自体は違法じゃない! ただし……?

ここでいうBGMとは、iPhoneなどの携帯音楽プレイヤーやCDプレイヤー、パソコンなどを使って、飲食店が営業時間中に店内で流す音楽のこと。CD以外の音源、たとえば、インターネットでダウンロードして購入した楽曲なども含まれます。
「違法」と言われて驚く人も多いと思いますが、正確に言えば、「正規の手続きを取らずに営利目的で音楽を使用すること」が法律で禁じられているんです。

お金を払って買ったCDなのに?

「お金を払って購入したからもう自分のものじゃないの?」と思われるかもしれませんが、楽曲にはそれぞれ著作権というものがあります。
CDやデータは、レコード会社などが楽曲の「録音(複製)」の手続きをしていて、購入者はそのパッケージを買ったということ。
音楽を個人の楽しみで聴く分には構いませんが、店のBGMとして流すときには、営利目的での「録音物の再生」に当たり、著作権使用料を作詞者や作曲者などに支払う義務があります。

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