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2018/03/07

国民的人気メニューの人気トッピング お好み焼きの変わり種

日本が誇るB級料理のひとつ、お好み焼き。焼き方や具材による地域差があり、関西風や広島風などのお好み焼きが有名ですよね。お好み焼きのような粉食の歴史は古く、奈良時代に吉備真備が唐から持ち帰った小麦を水で溶き、薄く伸ばして焼いた「煎餅(せんびん)」にあるといわれています。その後、小麦は安土桃山時代に千里休が好んだ「麩の焼き」(小麦粉を水で溶いて薄く焼き、芥子の実などをいれ、山椒味噌や佐藤を塗ったもの)に姿を変え、明治時代には東京の下町で駄菓子として子供たちに人気だった「もんじゃ焼き」に発展。さらには水分を少なくした「どんどん焼き」となり、これが地方に広がり、大阪や神戸、広島で「一銭洋食」として根付き、やがて「お好み焼き」へと進化を遂げました。好きなように焼いて食べることから「お好み焼き」と名付けられたこの料理、豚肉やイカやエビなどが定番のトッピングではありますが、自分だけの好きな具材を入れて楽しむ人も多いようです。そこで今回カナエルは、直近3年以内のネット記事、レシピサイト、専門サイト、SNSでの反響などを独自調査し、「お好み焼きの変わり種」ランキングを作成しました。

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