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2018/02/01

カレーだけじゃない!~知られざるスパイスの世界~

スパイスを使った料理で、思い浮かぶのは何と言ってもカレー。しかし、スパイスを使った料理は、カレーだけに留まりません。専門店のみならず日本の食卓にも浸透しつつある世界各国のスパイスは、いつものメニューにチョイ足しすれば新しい味の発見に繋がるかもしれません。さっそくスパイスについての知識を深めていきましょう。

ハーブと何が違う?そもそもスパイスとは

店頭では同じ棚に並べられることの多いスパイスとハーブ。独特な風味を加えるという点では同様のように思われますが、スパイスとハーブに違いはあるのでしょうか?

ハーブの特徴

ハーブとは、日本語でいうところの「香草」あるいは「薬草」のこと。料理に独特の風味や苦味を加えたり、薬草としての薬効を与えたりする調味料のことを指します。一般に植物の茎や葉など緑色の部分をそのまま、あるいは乾燥させて使い、中でも鎮静作用のあるハーブは、お茶として飲まれることもあります。
比較的手に入りやすい、パセリやミント、バジル、ローズマリー、ローレル、レモングラス、セージ、タイムなどは、さまざまな料理に使われ、飲食店でも扱いやすいハーブです。
ピッチャーにミネラルウォーターや炭酸水を注ぎ、ミントやローズマリーを入れたハーブウォーターは、風味はもちろん、見た目もおしゃれでインスタ映えも抜群。女性客をターゲットとするカフェなどにおすすめです。

スパイスの特徴

スパイスとは、日本語でいうところの「香辛料」。食材に独特の辛味や風味、色付けをする調味料を指します。植物の種子や実を乾燥させ、あるいはそのまま使用され、複数を組み合わせて使われることもあります。
胡椒やカラシなど、日本の食卓でも昔から馴染みのあるものや、カレーには欠かせないターメリックやクミンなどは、初心者にも使いやすい代表的なスパイスです。このように「スパイス=辛いもの」というイメージが強くありますが、辛くないスパイスもたくさんあり、むしろ世界には辛くないスパイスの方が多いと言っても過言ではありません。

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