お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/08/31

隙間産業で競合優位性を発揮するために

普通は手を出さないような特殊な市場、小さな市場。そこにあえてチャレンジして、シェアナンバーワンを獲得するという経営戦略があります。一般的にランチェスター戦略で言われるところの「小さな1位をたくさんとれ」という部分です。簡単に言うと、ライバルがいない隙間産業を狙って一発儲けようという戦略。この隙間産業とは事業自体を指すこともありますし、サービス内容、価格、時間帯、地域など、細分化したポイントに注目することよって成功した事例もたくさんあります。

今までにないイノベーションを起こす必要はない

ニッチ市場、隙間産業などというと、今まで世の中になかった革新的なものを開発する必要があると考えているかもしれません。しかし、実はそうではありません。同じような商品を扱っていても、価格が違えば差別化が可能。同じような経営をしているラーメン店でも、夜20時で閉まるところと24時間営業のところでは、同じようでまったく違う戦略を実施しています。ニッチ市場、隙間産業を狙うために必要なのは、こうした「ちょっとした違い」なのです。これを見つけて、他社よりも先んじて動き、盤石の地位を確立できれば、事業成功の確率が向上する可能性があります。

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