お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • 開業ノウハウ
  • 飲食店を開業するなら調理師はいたほうが有利!その理由と受験資格を紹介

2018/11/30

飲食店を開業するなら調理師はいたほうが有利!その理由と受験資格を紹介

飲食店の開業を考えている方の多くは、すでに飲食業界で長く働いてきた経験がある場合がほとんどだと思います。ですが、最近は異業種から飲食店の開業にチャレンジしようという方も増えており、中には、調理師免許が必要なのかどうかあまり理解できていないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、国家資格である調理師免許があると飲食店の開業に有利な理由や、調理師国家試験の受験資格について詳しく説明します。

調理師免許がなくても開業可能!

飲食店の開業に、調理師免許は必要ありません。
ただ、厚生労働省が定めた食品衛生法により、飲食業の開業においては、都道府県知事の定める基準によって、「食品衛生責任者」を置かなければならないとされています。[注1]

この食品衛生責任者の資格は、各都道府県の食品衛生協会が実施している講習会に参加することで得られ、講習は通常1日間で終わります。

知識より実力が重要!「調理師」を置くことは努力目標となっている

各店舗には食品衛生責任者を置く義務がありますが、「調理師」については調理師法以下のように書かれている「努力目標」となっています。

“第八条の二 多数人に…

つづきをよむ→

【無料】SNSでログインメールアドレスで会員登録してすべてのコンテンツをみてみよう!

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ