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2018/11/29

500名超えの大規模食中毒も…飲食店の「カンピロバクター食中毒」を防ぐ方法

近年、増加の一途をたどるカンピロバクター食中毒。
厚生労働省によると、患者数は年間2000~3000人ほどで、その多くが生肉や十分な加熱がされていない鶏肉料理を提供した飲食店で発生しているというのです。
なぜここまで増えてしまったのでしょうか。
原因のひとつには鶏肉にまつわるリスクが周知されていないことがあるようです。
飲食店にとってカンピロバクターに限らず食中毒が発生してしまった場合、店の存続に関わる深刻な事態になりかねません。
鶏肉のリスクとはいったい何なのか、しっかりと把握することが大切です。
ここではカンピロバクター食中毒の説明とその予防策について説明していきます。

カンピロバクターとは?

季節問わず発生しているカンピロバクター食中毒。
日本では1983年に新たな食中毒菌に指定され、近年では発生件数が増加傾向にあります。
カンピロバクターとは牛、豚、羊、ヤギなど多くの動物の消化管内に生息する菌。
特に保有率が高いのが鶏などの家禽で、食肉に加工する段階の洗浄でも取り除くことが非常に困難だと考えられています。
そのため、市販されている鶏肉には高い確率でカンピロバクターが存在し、生や加熱不足の鶏肉を食べた場合に食中毒を引き起こします。
また菌に汚染された調理器具や手指を介して二次的に汚染…

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