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2018/01/19

デメリットしかない!確定申告をしないとどうなるのか?

自営業でビジネスをされている方がよく直面するトラブルが、確定申告に関するもの。忙しいからといって後回しにしていると、うっかり申告し忘れていた、なんて話をよく耳にします。「なんとなく確定申告をしないとデメリットがありそう」というイメージは持っているかもしれませんが、具体的にどうなってしまうのかを知っている方は少ないはず。
自営業者が確定申告を怠った場合、どのような不利益があるのかをまとめてみました。

確定申告の期間と対象者

確定申告は1年間の所得を合算し、翌年の2月16日から3月15日までの1ヵ月間に税額を計算して書類に必要項目を記載し、税務署に申告することになっています。申告した収入に応じた税額が記載された納付書が後日送付されるので、それに従い納税する必要があります。会社に雇用されているほとんどのサラリーマンは、会社が給与から税金を差し引いて納税しているため、確定申告の必要はありません。しかし、個人事業主の場合は自身で確定申告を行う必要があります。

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