お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • ビールの種類はなんと100以上!?料理に合わせたビールの提供で競合店との差別化を狙おう

2018/04/25

ビールの種類はなんと100以上!?料理に合わせたビールの提供で競合店との差別化を狙おう

お酒を提供する飲食店では、まず置いていないところがないと言われるビール。
でもその種類が100以上にものぼることはあまり知られていません。
使用する原料や醸造法によって味わいもまったく違うんです。
ワインのように季節や料理などに合わせてお客様が選ぶことができるよう、メニューを充実させてみませんか?

まずはビールを3つに分類

ビールには、熱処理の有無、原料、色などによる分類の仕方がありますが、一番の基本は「発酵の仕方」。
その違いによって大きく3つに分けられます。

上面発酵

発酵中に酵母が麦汁の表面に浮き上がっていく醸造方法で造られたビールは「エール」と呼ばれます。
20℃前後の高温で、3~4日ほどで一気に発酵させ、その後、約2週間の熟成期間を置きます。
醸造方法としての歴史は古く、イギリスやベルギーでは今でも主流です。
芳醇で濃厚な味わい、飲み応えがあるのが特徴です。

下面発酵

役目を終えた酵母が下に沈む製造方法で、19世紀になって世界的な主流となりました。
この方法で造られたビールは「ラガー」と呼ばれています。
5~10℃前後の低温で、ゆっくり7日程度かけて発酵させます。
熟成期間は1ヵ月ほど。
低温で発酵するため雑菌が繁殖しにくく、製造管理がしやすいので、大量生産に向いています。
日本の大手メーカーのビールは、ほとんどがこの方法を取り入れています。
喉ごしがよく、すっきりとしていているのが特徴です。

自然発酵

約20℃の高温で、培養した酵母は使わず、空気中の微生物(野生酵母)を利用して発酵させる醸造方法です。
現在、この方法によって造られるビールは少なく、ベルギーの「ランビック」が有名です。

つづきをよむ→

会員登録をすると
続きをご覧いただけます。

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ