お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • 閉店危機を回避!インターネットでの誹謗中傷は、どこに助けを求めればいい?

2018/04/02

閉店危機を回避!インターネットでの誹謗中傷は、どこに助けを求めればいい?

ネット上のクチコミや評価を参考に、店選びをする人が増えています。
クチコミによって知名度が上がり人気店となる店が増える一方、最近では、特定の飲食店を誹謗中傷し炎上に発展してしまったという騒動も耳にします。
一度「炎上」してしまうと、飲食店は、閉店へ追い込まれるケースも少なくありません。
もし、自分の店が誹謗中傷の被害にあったら、どのように対処したらよいのでしょうか?

市議がインターネットで飲食店を誹謗中傷!罰金は30万円!

石川県のとある市の市議がインターネット上で飲食店を中傷する書き込みをしたとして、名誉毀損罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けました。
この市議は、匿名のコミュニティーサイト上に複数回にわたり、顔見知りの男性が経営する飲食店の衛生管理を批判する内容を書き込んだものとみられています。
その内容は「ゴキブリ店主がゴキブリ入りの料理を出す店」「消費期限が切れたものを提供」「ツバを入れるから食えない」といったひどいものばかり。
この店はその後に閉店に追い込まれ、被害を受けた飲食店経営者は刑事告訴に踏み切りました。
市議によると「個人的なトラブルがあった」と話し、議員辞職については「支持者の皆様などと相談、検討した上で考えたい」としていましたが、市議会は「市民を誹謗中傷したことは断じて許されるものではない」とする辞職勧告決議案を全会一致で可決。
市議は「一身上の都合」を理由に市議会議長宛てに出した辞職願が受理され、議員辞職となりました。

つづきをよむ→

会員登録をすると
続きをご覧いただけます。

会員登録していただくと、
その他のコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
・充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
・【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ