お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • 開業ノウハウ
  • 【緊急特集】空き物件増!ライバル減少!2018年の年末年始は店舗物件が見つけやすい!

2018/11/20

【緊急特集】空き物件増!ライバル減少!2018年の年末年始は店舗物件が見つけやすい!

年末年始はどの店舗にとっても稼ぎ時。飲食店なら忘年会や新年会があり、経営する人もそこで働く人も大忙しです。しかし、この忙しい時だからこそ、開業を目指している方は空き物件を探すべきなのです。実は、2018年は年末に向けて物件の売却が相次いでいるそう。なぜ、そのようなことが現象が起きているのでしょうか?
canaeruの物件担当者に緊急インタビューを行いました。

▼▼▼ 未公開物件情報や、物件に関するお悩みなど、このページからお送りいただけます! ▼▼▼

なぜ、2018年は年末から年始にかけて空き物件が見つけやすいのか?

年末が近づくと、飲食店は活気づいていきます。
忘年会が終わって年が明けたら新年会と、多忙な日々が続きます。
これは毎年の流れですが…、2018年はちょっと様子がおかしいんです。
飲食店にとって年末年始は書き入れ時ですし、この時期に儲けるだけ儲けるというのがセオリーです。
例え、閉店を考えていたとしても、年末年始に儲けて、年明けの落ち着いた頃に店舗を売却する、と考えるのが一般的でした。
それ故に、空き物件の情報は年末にかけて少なくなる傾向になるものです。
しかし、2018年はどうやらこれまでの業界の流れとは異なるようで、不動産業界には店舗を居抜きで売却したい、空き店舗に後継テナントを探して欲しいという依頼が増加しています。
その依頼件数は10月を過ぎても下がることがなく、むしろ多くなっています。
なぜ今年になって空き物件情報が増えているのでしょうか。
調べてみたら、実はその背景にあるのは「人材不足」だったのです。
この問題は飲食業界にとって大きな課題になっていて、年末年始にかけて今や欠かせない外国人スタッフは里帰りし、チェーン店ですら人手が足りません。
別の店からスタッフを補填するなど人集めに苦戦しているそう。
年末年始の営業をしたいが、”営業をすることができない”これが2018年の現状です。

物件探し、ライバルが減るのも年末年始

年末年始に稼げるのは飲食店に携わるものなら誰でもわかっています。
本来なら年末年始のスタッフを確保して、この書き入れ時を乗り切りたいところですが…先述した通り、「人材不足」は深刻。
2018年は忙しい時期を乗り越えるだけの人材が確保できず、止む無く閉店を選んだり、いち早く売りに出した方が得策ではと考えるオーナーの方が多く、それ故、空き物件が例年よりも多く出回っているのです。
それなら、物件探しも争奪戦になりそうですが、実は借りる側、物件を探す側が少なくなるのも年末年始なのです。
そもそも物件を探しているのは2店舗目を考える人や、飲食店で働きながら独立開業を目指している人が多いもの。
それ故に、年末年始の繁忙期は物件を探す余裕がなく、探している人そのものが少なくなるです。
しかしながら、考えようによっては、問い合わせ自体が減る傾向にあるこのタイミングこそ、物件探しの最大のチャンスだといえるでしょう。
競争率が低い今、空き物件数がこれまでの月と同じで、探している人も少ないのであればなおさらの話なのです。

1日1店舗、空き物件をチェックするだけでもいい。ライバルが少ない時に物件を探すことが大切

年末年始のシーズンは何かと忙しい時期ですし、情報も少ないと考えられているので物件を借りる人自体は自然と減るもの。
多くの人は時間に余裕ができてから探そうとするでしょう。
ただし、中には常にアンテナを張り、どんなに忙しくても1日1店舗でもチェックする人は少なからずいらっしゃいます。
この努力が好物件を抑えるか否かの分かれ道になるのかもしれません。
そうした意味でもライバルの少ない11月、12月が狙い目なのは今後も変わりはないでしょう。
逆に狙い目ではないのは多くの人が物件探し始める時期。
新年会が終わる2月以降です。
その時期に探すべきではない、ということではありませんが、少しでもライバルが少ない時に探すということが大事なのです。
通常、物件が増えるのもこの時期ですが、それはライバルも増えるということを意味します。
ちなみに、日本の物件全体では9割以上が住宅で、残りが事務所か店舗といわれています。
そのわずか1割にも満たない物件をたくさんの人が取り合っています。
それほど高い競争率にあっても、年末年始はその率が低くなるということがいえます。

設備の整った居抜き物件をさがしやすい!?

飲食業界の「人手不足」が続けば、年末にかけて空き物件が増えている2018年の傾向は来年以降も続くことが考えられます。
閉店の理由が「人材不足」によるものならば、年末年始の営業をすることを考えていた可能性があり、手放された物件は居抜きで設備も十分整っている状態が多いものです。
ちなみに、従業員が必要となるやや広めの店舗の空き物件が目立ちます。
逆に人手不足とは関係のない、一人で切り盛りできるような店は売りに出されることが少ないようです。

▽未公開物件情報をお知らせします!ご希望はもちろん、物件探しのお悩みなどなんでもお聞かせください!

文/canaeru編集部

会員登録をしていただくと、
その他のコンテンツも“ずっと無料”でご利用できます!

500記事以上!儲けるための開業・経営・資金の情報が盛りだくさん
充実の店舗物件情報!約1000件の物件情報を掲載!
【会員限定】お役立ちコンテンツがダウンロードし放題!

PAGETOPへ