お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/12/13

グルメ漫画が与える飲食店への影響を考えてみた

料理人が主人公の料理バトルから、サラリーマンの外食風景を描いたドキュメンタリータッチの作品まで。今、日本にはさまざまなグルメ漫画が溢れています。飲食店経営のヒントになるノウハウも盛りだくさん。読んでおいしくタメになる、そんなグルメ漫画をご紹介します。

日本で増え続けるグルメ漫画

今や日本は世界でも有数のグルメ大国です。ミシュランガイド日本版が出版されたときにも、美食の街と称される世界の大都市をはるかに上回る星を獲得して話題になりました。ちなみに2017年度版に掲載されている星付きレストランは、東京が277軒。パリが70軒、ニューヨークが77軒であることを考えると驚きの数です。日本の多種多様な食文化を支える一翼を担っている(かもしれない)のが「グルメ漫画」。グルメ漫画が登場し出したのは約50年前。それから徐々に増え、今では月に30冊ほどが刊行されています。なかには30年以上も連載が続いている作品もあるくらい、日本人に長く愛され続けているジャンルなのです。今回はそのなかでも特に注目の 8作品をご紹介。昔懐かしい王道の料理バトル漫画から、ニッチなノウハウ系料理マンガまで。グルメ漫画なら、手軽に楽しく食の奥深さに触れることができます。

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