お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • ヘアサロン業界に参入したのは〇〇〇〇がよいから。出店場所の決定は徹底的にデータを活用 【『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』著者、森田健太郎氏に聞く】

2017/11/27

ヘアサロン業界に参入したのは〇〇〇〇がよいから。出店場所の決定は徹底的にデータを活用 【『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』著者、森田健太郎氏に聞く】

2013年にAmazon「会社経営」「企業革新」「企業経営」「投資・金融・会社経営」の4部門で1位を獲得した本『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』の著者・森田健太郎氏は、IT系の会社で起業しながら、ヘアサロン事業、飲食事業も立ち上げ、大成功したビジネスパーソンだ。
森田氏の成功談を基に具体的に「お店」で成功する秘訣をたっぷりお話しいただいた。6回連載でお届けする。

社長は経営を安定させること。それを、ずっと続けていくことが大事

――ソフトウェアやホームページを作るIT系の会社や、ヘアサロン、海外では飲食店などを経営する森田さん。ヘアサロン事業のスタッフのために新しい美容院を出店するそうですが、他にどのような戦略が?
森田:なんと、すでにある美容院の目と鼻の先に、競合店を出すんです(笑)。『LUMIC』というお店なのですが、席数は18席。あのエリアでは一番大きいお店ですね。

――なぜそんな近くに競合店を?
理由のひとつとして、僕は社内のメンバーみんなとともに、ずっと働いく事を最も大切にしています。ずっと続けていく、ということが重要。それでヘアサロン事業はドミナント戦略をとっているんです。すでにあるお店の目の前に新規のお店を出せば、盛り上がるじゃないですか(笑)。いままで高島平エリアでは、『FOREVER クレール店』が席数17席が1番大きいお店だったのですが、新店『LUMIC』はそれよりも大きい。そのふたつが競合しつつも、実は同じ会社(笑)。あとはみんなで頑張ってくれって(笑)。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ