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2017/08/30

カレーが人気の洋食・欧風料理店は、独立しても客が離れない店【連載#10】最終回

最寄り駅から離れた立地でありながら繁盛しているお店の方に、店舗物件の立地についてお話しをいただいたこの連載は、今回が最終回。独立する際、東京・池袋サンシャインシティから離れ過ぎないことを条件に店舗物件を探したというバロッサ(BAROSSA)のオーナー、マレーシア出身の堤 美里(ミーリー)さんにお話を伺いました。

JR池袋駅・大塚駅から徒歩10分以上の場所に店を構えた理由を教えてください。

バロッサ(BAROSSA)は、2000年4月にオープンしたのですが、それより以前は夫も私もサンシャインシティの中にある店で働いていました。夫はレストランのコックだったのですが、そこから独立する時に、サンシャインシティ時代のお客様に続けて足を運んでもらえる場所に店を構えるべきとなり、ここに決めました。そのため開店当時からサンシャインシティの繋がりで来てくれるお客様はとても多いです。オープンから18年が経ち、お客様も出世されて、今では部下の方たちを連れて来てくれることも多いですよ。

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