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2017/05/12

ズバリ!飲食店などを開業するなら駅前と郊外、どちらがいいのか?

店舗を出店する時のポイントのひとつが立地。どのような顧客を獲得して、どういう業務展開をしていきたいのかは物件の立地によってガラッと変わってきます。駅前と郊外、それぞれの店舗のメリットとデメリットは何なのでしょうか?

駅前の店舗のメリット・デメリット

メリット

駅の利用者が多ければ多いほど集客数もアップします。また、駅を利用する人が主な顧客となるので、人の流れや適切な営業時間の予測が可能です。駅は目印にもなるので、ショップカードなど、地図で場所を記した時に店舗の場所のイメージがお客様に伝わりやすくなります。電車・タクシーの利用が容易なので、アルコールの提供をしやすいのも大きな強みです。

デメリット

日本のほとんどの場所において、地価は駅に近ければ近いほど高くなります。その分、物件にかける費用が高くなりがちです。また、郊外よりも駅周辺のほうが夜間の治安は悪くなります。近隣の店舗や住居の騒音、匂いについての問題が発生することもあります。

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