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2016/12/27

マッサージ店を始めたいけど、どうすればいいの?開業の手引き

マッサージ店の開業を目指している方に向けて、必要な免許の種類や、クリアしなければならないポイントを紹介します。実は免許の種類によっては、行うことができる治療や、使える器具も限られてくるのです。

開業に必要な免許の種類

マッサージと言っても癒し効果の得られるものや、肩もみを中心とした手軽なものを含めると、その種類はさまざまです。そこで、まずは免許の違いについて解説していきます。

国家資格が必要なもの

治療行為として体を触ってよいのは、下記4つの国家資格。鍼灸や整骨も含めて施術をする場合には、それぞれ取得が必要です。3年間専門学校(もしくは大学)で学び、最終的に国家試験に合格しなければなりません。

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師(いわゆる整骨院の先生)

民間資格でよいもの

いわゆる「クイックマッサージ」や「足つぼマッサージ」、女性客に人気の「リフレクソロジー」、「アロマテラピー」などは、学校や各種団体が定めた民間資格です。数週間から数ヵ月の勉強で取得可能なものもあります。

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