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2018/07/13

飲食店の開業をDIYでコスト削減!飲食店で役立つDIYのアイデア

開業費をできるだけ節約したいオーナーが考えることは、DIYで内装を仕上げてしまうということでしょう。手先が器用な方なら、「自分でできるのではないか?」と考えたこともあるかもしれません。しかし、いざDIYで飲食店の開業準備をしようと思っても、さまざまな疑問が出てくることがあります。「開業までに間に合わなかったらどうしよう?」「営業許可がおりなかったら?」などの問題です。これらの疑問を解消するために、DIYで飲食店を開業するコツを確認しておきましょう。

内装業者と打ち合わせしてDIYできる部分を見極めてもらおう

DIYで飲食店を開業したいと考えているなら、まず業者を味方につけることです。飲食店に必要な内装工事といっても、素人でもできる部分もあれば、専門業者に依頼しなければならない部分があるからです。素人判断でやってしまうと、飲食店の開業に必要な基準を満たすことができず、最悪の場合は開業日がずれ込んでしまうこともあります。注意したいのが、飲食店の開業にはさまざまな許可が必要で、許可がおりなければ開業もできないことです。だからこそ、専門業者にDIYできるところ、できないところを見極めてもらいましょう。

厨房の設置は専門業者に任せること

開業にあたり保健所が実際にお店を訪れ、要件を満たしているかチェックします。このときに重要となるのが、衛生面に関することです。細かい要件が設けられているため、素人が厨房の内装をしただけでは、基準を満たすことができず申請がおりないことがあります。

たとえば、床は水を使った掃除ができる構造か?排水溝は設置されているか?シンクのサイズは基準に満たしているか?厨房と客室が扉で区切られているか?厨房内に冷蔵庫がおさまっているか?食器棚に扉が付いているか?扉付のゴミ箱になっているか?などです。

そもそも、保健所に申請をするには、保健所に出向き内装を事前にチェックしてもらう必要があります。このときに基準を満たしていなければ申請もできません。だからこそ、衛生面に関わる厨房は専門業者に任せたほうがよいのです。

DIYをアドバイスしてくれる専門業者を探そう

飲食店の内装を手掛けている専門業者といっても、いろいろあります。DIYで開業準備をしたいと考えているなら、DIYのアドバイスもしてくれる業者を選びましょう。そういった業者は、塗装のやり方、安く備品を買う方法などを教えてくれます。今は厨房器具もネットで買える時代であるため、DIYのノウハウを持ち合わせている業者を通すと、開業費用を安くできる可能性もあるでしょう。

電気、ガス、水道は業者に任せること

電気、ガス、水道のようにインフラに関わる工事は、専門業者に任せてください。なぜなら、これらの工事は有資格者がおこなう必要があるからです。これら設備工事は設置後の安全性を確保する必要があるもので、誰もが勝手に工事をしてよいわけではありません。電気工事を勝手にやれば漏電して火事になるかもしれませんし、ガスならガス漏れ、水道は水漏れにもつながる可能性があるでしょう。問題があれば建物を所有する人に被害があるだけでなく、隣家や通りすがりの人にも影響が出るかもしれません。だからこそ、インフラは有資格者が工事をする決まりとなっています。

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