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2018/10/16

飲食店開業でカラオケ設置をする時におさえておきたい3つのポイント

飲食店開業の際にカラオケの設置を検討されている場合、おさえておきたいポイントがいくつかあります。お客さまとのデュエットや歌の合間の手拍子などは「接待行為」に、お客さまにカラオケを勧めることは「遊興行為」となるため、風営法の許可を取らないと違法とみなされ営業停止や罰金が科せられることがあり注意が必要です。また、カラオケによる振動や騒音は、近隣とのトラブルにつながることも。防音対策をしっかり取ることをおすすめします。
飲食店を開業する際、集客のためにカラオケの設置を検討中のオーナーさんもいらっしゃることでしょう。しかし、飲食店にカラオケを設置するためにはいくつかの注意点があります。
今回は、飲食店開業でカラオケ設置をする時におさえておくべきポイントを3つ解説いたします。

1. 飲食店にカラオケを設置するには風営法の許可が必要

カラオケが設置されている飲食店では、お客さまからデュエットを希望されることも多いでしょう。断ってはお客さまの機嫌も悪くなり、店の売上にも反映されることから、ついデュエットに応じてしまうのではないでしょうか。
また、お客さまが歌っている間に手拍子したり、歌い終わったときに拍手することも当たり前のように思えますよね。

しかし、これらは「接待行為」で、風営法の許可(風俗営業1号)を取っていないと違法になります。許可を取らないと、営業停止処分やオーナーの逮捕などにもつながるため、軽く考えるべきではありません。
お客さまとのデュエットや手拍子などの他にも、お酌や談笑、ダンスなども含まれますので、注意が必要です。

また、飲食店にカラオケを設置する場合、お客さまが曲を選び、店側が機械を操作するケースが一般的です。これは店側がお客さまにカラオケを勧めている「遊興行為」とみなされ、風営法の許可なしで行うと違法になります。
さきほどご紹介した「接待行為」と「遊興行為」を飲食店が行うためには、キャバクラやホストクラブと同様の「風俗営業1号」の許可を取ることが必要です。

無許可営業を行うと、もっとも重い罰則となる2年以下の懲役か200万円以下の罰金またはその両方が科せられます。違法行為を行った従業員だけではなく、店の経営者などの責任も追求されてしまいます。

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