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2016/12/22

知らないと損する?飲食店開業は事業用と生活用のお金を区別するところからはじめる

全体の約70%、未経験者に至っては約90%が3年以内に閉店に追い込まれるとも言われている飲食業界。より長く経営を続けていくためにも、資金や売上げ管理に関する経理の知識やスキルが必須です。経理のポイントを解説していきます。

事業用と生活用のお金を区別する

個人事業で店舗の規模が比較的小さい場合、日々の売上を生活費にあててしまう事業主の方が数多くいます。しかし、利益をしっかりと把握するためにも、事業用のお金とプライベートのお金の管理場所をきっちりと分けて管理するようにしましょう。

事業用の銀行口座、通帳を作る

食材の仕入れや設備などのビジネスに必要な支払いのお金は、すべて事業用の通帳で管理しましょう。

家賃、電気代、電話代について

住居の一部などを改築して使用する場合は、光熱費を生活スペース分と店舗分の使用割合を計算し、店舗で使用している分を費用として計上します。小さなことでも徹底して管理することが重要です。

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