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2017/08/29

【特集:つぶれる店】開業から3年で7割が閉店すると言われる飲食事業…「おいしい」だけでは繁盛しない

飲食店は開業から3年で7割が閉店すると言われているぐらい厳しい業界。料理が美味しくても、「どの場所で何を売るのか」。これが間違っていれば、失敗の可能性が高くなってしまうのです。それでは、成功の3割に入るにはどうしたらよいのでしょうか。

【特集:つぶれる店】の記事

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何を売るのか

飲食店をやるからには、まずは「美味しいものを提供したい」と思って始める人がほとんどでしょう。ただし、そこに大きな落とし穴が待っていることを忘れてはいけません。

「美味しい」だけでは繁盛店にはなれない

「美味しいものを提供すれば繁盛する」という考えだけでは安定経営は難しいです。飲食店で提供するものは、ある種「美味しい」のが当たり前。そこから先、ほかの店と差別化できる「何か」がないと、顧客のリピート率を上げることができません。「自分が欲しいものより、相手が欲しいもの」を基準に、商品展開やサービスを考えることが肝心です。

「美味しい」の前に考えること

料理を作る技術も大切ですが、飲食店経営者はまず、自分の店の魅力、強みを伝えることを第一に考えなければなりません。繁盛している店は、店の入りやすさや呼び込みのし方などの工夫を欠かさずしています。「美味しい」を追及するがあまりに、経営まで手がまわっていないという失敗例が多く見られます。

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