盛り付けのポイントについて写真で解説!
お皿やカトラリー、クロスなどに頼らず「盛り付け」だけで「ひと味違う。」を表現、誰でも簡単に取り入れられる工夫を集めました。
フードコーディネーターの太田晶子さんとcanaeru編集部で実践します!
肉料理を丸平皿に盛る
お皿の2/3を使って、メイン料理を据える
つけ合わせに"長いもの"を入れるとアクセントに
ソースをお皿の外側に向かって流すことで存在感が出る
魚料理を丸平皿に盛る
ソースに具を多く入れ、多めにかけることで、つけ合わせが少なくても見栄えする
サーモンは色味がきれいでトレンドでもある
魚のソテーは、迷ったらサーモンを使おう
角平皿に盛る肉料理
ボリュームを見せたいときは角平皿を使う
角平皿は、たいらに盛ることで量を多めに見せる効果があります
ソースが無くても見栄えするチキンは万能
メインに迷ったら、まずはチキンで考えると失敗しません
秋冬などの季節感を演出するのには、つけ合わせに根菜を
全体的に色合いが茶系になってしまったら、ハーブをひと挿しする
簡単だが効果は絶大。どんなメニューにも使えるので覚えておこう
深皿に盛る
「どんぶりもの」と思いがちなメニューを深皿に盛り付けることで新鮮さが出る
ガパオはもちろん、タコライスやポキ丼、牛丼、親子丼まで、深皿での盛り付けは意外とマッチします
素材が温・冷の両方を使うメニューは、すべて準備してから一気に盛り付ける
温かいごはんの上にレタスを盛ったあとで、別の調理をすれば、当然、レタスがしなって見栄えが落ちます。
分かっていそうで意外と抜け落ちな点です
角平皿を使った工夫
サンドイッチは平皿に盛る
サンドイッチは見た目も楽しむ料理。角平皿に盛れば、美しさとボリュームと両方を演出できます
並べ方の工夫で空間を作る
監修/太田晶子(フードコーディネーター)
撮影/武井優美
企画・編集・文/canaeru編集部
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