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2018/07/13

Googleストリートビューを活用して効率よく集客する飲食店開業の知恵

飲食店を開業するにあたり、さまざまな広告の利用が必要になってくるでしょう。今はインターネットで飲食店を探す方も増えているため、ネット広告を検討している方もいるのではないでしょうか。そのような方の開業支援の知恵として利用したいのが、Googleストリートビューの活用です。しかし、一度も利用したことがない方にとって、敷居が高いサービスだと感じてしまうかもしれません。Googleストリートビューを導入するメリットと、導入方法を紹介します。

Googleストリートビューとは?

Googleストリートビューは、グーグルマップのサービスのひとつです。360°撮影した画像を用いており、その場所を実際に歩いているかのような体験ができます。有名な観光地の周辺がどのようになっているのか、Googleストリートビューを使って見ることができるのは便利でしょう。Googleストリートビューは、Google検索やグーグルマップなどで特定の場所を検索すると、利用することができます。実はこのサービスには、飲食店などの店内を撮影する、Googleストリートビューの屋内版があるのです。

ネットを利用し店内を360°見ることができる

屋内版は、通常のGoogleストリートビューのように360°見渡すことができます。対応しているのは、飲食店、美容院、スタジオ、サロン、歯科、病院、ホテルなど多彩です。幅広い場所に対応しており、撮影してもらったものは、お店のホームページに貼り付けられるようになっています。インターネットに繋がる所であればどこでも確認できるため、日本以外でも世界中の方が見ることができるサービスです。

インドアビューのサービスは日本では2012年から始まりました。2015年9月には、Googleストリートビューという名前に変わっています。他のパノラマサービスとの決定的な違いは、Google検索機能に連動していることです。お客さまが店名で検索したときはもちろん、周辺地域で飲食店を探しているときにも活用されるケースがあります。

高解像度に対応しているため夜景の撮影も可能

Googleストリートビューは高解像度に対応しているため、夜景の撮影もできます。お店からの夜景が目玉となる飲食店や、薄暗い雰囲気を楽しんでもらうコンセプトのお店でも活用できるでしょう。撮影時間はオーナーが自由に指示することができるため、日中だけでなく夜間の撮影も可能です。

開業支援の知恵としてGoogle+ローカルを活用できる

Googleストリートビューと合わせて利用したい開業支援のツールとして、Google+ローカルがあります。これもGoogleが提供するサービスで、無料で作成することができるため活用してみましょう。Google+ローカルのページを作成すると、お店の基本情報から、利用したお客さまの口コミも掲載されるようになっています。お店のホームページを持っている場合ももちろんですが、お店のホームページをまだ開設されていない方にもおすすめのツールです。オーナー自身が開設し、編集もおこなえるため、開業支援のひとつとして活用してみてください。

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