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2018/06/22

二等立地に飲食店を開業して「わざわざ行きたい店」にするには?

新規のお客様を獲得しやすい一等立地と比較して、二等立地は新規のお客様の獲得が難しい立地です。しかし、工夫次第ではお客様に印象に残る外観を工夫し、サービス力でリピーター作りにつなげることも十分に可能です。お客様が時間をかけて「わざわざ行きたい」と思ってもらうための店作りには欠かせない、お店の外観とスタッフのサービス力向上のために役立つノウハウをご紹介します。

味だけでなく他のお店では絶対に真似できない空間づくり

人通りが多く集客しやすい一等立地ではなく二等立地に飲食店を開業した場合には、細部までのこだわった店内の空間作りが欠かせません。店内空間のデザインは、お客様がくつろいで過ごせることや非日常的となる特別な雰囲気を感じられることが大切です。限られた間取りのなかで店内のスペースを最大限に活用し、お客様が「来て良かった」と思える店内作りを意識してみましょう。提供される料理が他店より優れているだけでは、お客様が「わざわざ行きたいお店」とはなりにくいです。料理はもちろん、店内の空間作りについても他店との差別化を図ることによって、リピーター確保へつなげましょう。
内装は店内に誘導されたお客様の第一印象を決める要素です。家具、壁の色彩、照明機器、観葉植物といったこだわる要素は多数あります。オープン前の内装が不十分だと、閑散とした雰囲気が漂う理由になりかねません。居抜きとして借りて改装して新しいお店をオープンさせる場合は、古くなった家具や壁のほころびに気をつけるべきです。店舗で提供するメニューにマッチした内装にすれば、お客様にも料理と店内の雰囲気の両方を印象づけることが可能です。

店内のコンセプトを明確にする

飲食店を開業するときは、最初に内装の基本コンセプトを明確にしましょう。方針が決まっていないと、内装業者にも発注の段階で修正や詳細の確認作業が多くなります。また、完成後もコンセプトが定まっていないと統一感のない印象を与えがちです。お客様にも働くお店のスタッフにも、明確に店内で「表現したい雰囲気」を理解してもらえるような空間作りを意識してみましょう。繁盛店や有名店がどのような点を内装でこだわっているのか情報を事前に収集することができれば、店内コンセプトの作成の参考にすることができます。

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