お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

  • HOME
  • お店ノウハウ
  • 集客につながる飲食店のチラシの作り方【特集:お店の宣伝】

2017/09/22

集客につながる飲食店のチラシの作り方【特集:お店の宣伝】

お店の開店時などの宣伝方法として、真っ先に思いつくのが「チラシ」。カフェなどのおしゃれ系のお店では「フライヤー」などと呼ばれていることもあります。でも、ただやみくもに配っても効果はありません。チラシ作成のポイントはどこにあるのでしょうか。

【特集:お店の宣伝】の記事

>>自作の看板を作りたい!ルールってあるの?
>>ファサードって何?集客のカギがここにある!?
>>看板や装飾にチョークアートを取り入れたい!
>>集客につながる飲食店のチラシの作り方
>>売れるPOPの書き方

飲食店における販促チラシの効果

チラシは「購入意欲が低い潜在的なお客さんに対し、お店の認知を向上させる」には最適なツール。飲食店が利用されるシチュエーションに当てはめて見てみましょう。

行きたいお店はどこに?

飲食店に行こうと考える潜在的なお客様の数は少なくありません。それも、最初から「この店」と決めているケースはまれで、大半は「いいところはないかな?」と情報を収集するところからスタートします。情報収集はインターネット検索が使われることが多いですが、情報量が多く、さらには開店したばかりの店なら口コミも少なく、見過ごされてしまいがちです。その点、チラシならダイレクトに情報が伝わりますので、お客様に店の名前やウリを認知してもらいやすくなります。特に個人経営の飲食店は、近隣エリアに重点的に宣伝を仕掛け、認知度を上げられるチラシを利用する方が得策です。

まったく予定にはなかったけれど

写真の料理がおいしそう!普段は高級で手がとどかないメニューが今週末まで安い!……こんな情報が目に飛び込んでくると、「たまには外食してみようか」という気持ちにも。まったく訪店を予定していない、利用(購買)意欲の低いお客様を引き込むには、ネットで検索されるのを待っていてはいけません。チラシを制作して店側からアプローチしましょう。

必要に迫られて

お客様のなかには、必要に迫られて飲食店を利用するケースもあります。例えばデリバリー。時間がない、疲れているといった状況のなか、情報収集をする手間もかけたくないと思うはずです。その点、メニューが写真で見られて価格がひと目でわかり、連絡先もまとめてあるチラシは、インターネットより断然シンプルで重宝されます。すぐに動いてもらえるので、お客さんを逃しません。また、忘年会・新年会などのイベント時には飲食がつきものですが、ニーズに合った情報をチラシで提供できれば、お客さんの手間がはぶけるため、がぜん利用率が高くなります。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ