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2018/05/09

人手がなくても出前(デリバリー)を出せる? 出前の常識を覆すサービスとは

飲食店はさまざまな特色をウリにしなければ、なかなか勝ち残っていけません。
そうしたなか、デリバリー・サービス、つまり出前をやっているかどうかも、お客様にとってはお店を選ぶ重要なポイントになってきます。
でも「ただでさえ人手不足なのに、出前用のバイクや自転車もないし、オーダー・システムも開発しなくちゃいけない。経費がかかりそう……」なんて二の足を踏んでいる店も多いのではないでしょうか?
でも今は、そんな悩みを解消してくれる、画期的なシステムがあるんです。
最新のデリバリー・サービス事情を知って、導入を検討してみませんか?

出前の進化系! ウーバーイーツが今大流行り!

そもそもウーバー(Uber)とは、アプリを使ったアメリカ発の配車サービスのこと。
その最大の特徴は、タクシーやハイヤーだけでなく、自家用車をもっている「一般人」もドライバー登録ができ、お客様を運べるということ(日本ではさまざまな規制があるため、ドライバーは二種免許取得者に限定)。
すぐに車が手配できることからお客様には好評で、今、世界中の都市へ拡大しつつあります。
そんなウーバーのノウハウを出前サービスに応用したのが「ウーバーイーツ」。
ファストフード店から本格的なレストランまで、さまざまなジャンルの飲食店と提携した、アプリによる「シェア・デリバリー・サービス」で、その機動力の基は、やはり「一般人」なのです。

小規模人気店を取り込むために

ウーバーイーツでは、店の従業員ではなく、「配達パートナー」と呼ばれるウーバーに登録された一般人がリクエストを受け、自分の車やバイク、自転車を使って店から品をピックアップし、お客様に届けています。
学生やフリーターなどが自分の空き時間を利用して働けますし、店側としても、余計な人件費や設備投資がかからないのはうれしいメリット。
アプリにはレジ機能や配達所要時間の自動表示システムなどもそろっているので、これまで出前に対応していなかった小規模な人気店の料理が頼めると、ユーザーの間でも評判になっています。

配達が一般人で大丈夫?

とはいえ「一般人が出前」というと、なんとなく不安ではあります。
でも、オーダーの代金はユーザーがアプリに登録するクレジットカード決済で、パートナーの賃金もウーバー経由で支払われます。
直接の現金のやり取りはありません。
また、ユーザーや飲食店が接客態度などを評価する仕組みがあるため、対応が悪い配達パートナーは登録が抹消されるようになっています。

どうしたらウーバーイーツの店舗になれるのか?

現在、対応エリアは東京23区や横浜などの首都圏の一部に限られています。
まずは、ウーバーイーツのサイトにある「レストランパートナーなる」という表示をクリックし、基本的な情報を入力して問い合わせてみましょう。
ウーバーから改めて契約について連絡があるはずです。

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