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2018/01/26

レジはもはや「金庫+電卓」ではない!レジの恐るべき裏側とは?

飲食店のレジ機能は進化し続けています。 販売データをリアルタイムで管理するシステムを搭載した「POSレジ」を導入する飲食店が増え、POSレジを上手に使いこなすことで、「もっと売上げを出したい」「抑えられる経費は?」「業務の効率化を図りたい」といった経営戦略に役立てているんです。あなたが立ち寄った飲食店では、会計後即座にあなたのデータが集計されていることをご存知でしたか?

レジは「金庫+電卓」ではない!

従来型のレジとPOSレジの違いとは何なのでしょうか?
お客様との金銭のやりとりの際に、金額計算や販売品目の登録を操作できるものがキャッシュレジスターです。一方、ある時は経営者の右腕として、ある時は店長業務の助っ人としてマルチに活躍する頼れる存在が、高機能に発達したPOSレジシステムなんです。「POS」とは、「Point Of Sales」の頭文字をとったもので、「販売時点の売上げを管理する」という意味。お客様と金銭のやり取りがあった時点のデータを、Wi-Fiなどの回線を利用してアップロードし、クラウド上で一括管理します。そのデータを蓄積、分析することで経営戦略を立てたり、顧客管理から宣伝までを行うことができます。レジは、「お金の入った大きな箱」から、「データ収集する端末と管理分析システム」へと役割を変えました。

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