お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/05

流行りの複合カフェを開業する手続き3点

「インターネットカフェ」や「漫画喫茶」などの複合カフェ。一般的なカフェとは異なる申請や手続きが必要な感じがしますが、実際のところはどうなのでしょうか?複合カフェ開業に必要な手続き、そして、開業にあたっての留意点を解説していきます。

起業にあたっての必要な手続きは?

飲食を主体としたカフェに比べ、さまざまなアミューズメント空間・設備を備えた、飲食+αの空間を持つ複合カフェ。開業時に必要な基本の申請・手続きについて解説していきます。

食品衛生法に基づく開業許可

飲食サービスを提供する店舗は、保健所へ「喫茶店営業」もしくは「飲食店営業」の申請が必要となります。
「喫茶店営業」は「喫茶店、サロン、その他の設備を設けて、酒類以外の飲物または茶菓を客に飲食させる営業」をするのに必要な許可です。充実した食事メニューやアルコールの提供などを視野に入れるのであれば「飲食店営業」の申請が必要となります。

深夜酒類提供飲食店営業の届出

深夜(午前0時から日の出前)において酒類の販売を行う場合は、「深夜酒類提供飲食店営業」として公安委員会への届出も必要となります。(問合せ先は地域の警察署・保安係)

自治体の条例に対応した届出

例えば東京都の場合は、営業開始日の10日前までに東京都公安委員会へ届出なければならない、とされています。(「インターネット端末利用営業の規則に関する条例」より)
東京都の例のように自治体ごとに必要な手続きが定められている場合があるので、各自治体への確認も必要です。

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