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2017/09/29

"売れる"!POPの書き方4点を押さえる【特集:お店の宣伝】

飲食店や書店、ディスカウントストアで見かけることの多い手書きのPOP。POPを見ていたら、いつの間にか気になって注文してしまう…。そんな効果がPOPにはあります。販促ツールとしてのPOPの効果、売れるPOPとは、一体どのようなものなのでしょうか。

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POPの販促ツールとしての効果

POPによる販促効果が出やすいのは、定番メニューよりも「新メニュー」や「おすすめメニュー」です。定番メニューにまでPOPを付けてしまうと、本来のアピールしたい「新メニュー」や「おすすめメニュー」が目立ちにくくなってしまうので、避けたほうがベター。また、飲食店では店内だけでなく、店先の通行客に向け、興味をひかせる「店外POP」も効果的です。一般にわかりやすいものでは、町の中華料理店でお馴染みの「冷やし中華はじめました」の貼り紙やのぼり、「ランチタイムおかわり無料」、「ハッピーアワー実施中」などと書かれた黒板やボード(POPスタンド)がその例です。店内のPOPをいくら工夫しても、お客様に入店していただかなければ売上げには繫がりません。まずは、通行客に対し「この店に入ってみよう!」と思わせるために有効的な「店外POP」の導入から検討してみるのも一案です。

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