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2017/04/27

まさかの税金アップ?家族や知人からの出資金に贈与税を発生させない方法

起業の際に家族や知人からお金を借りた場合、一歩間違えると贈与税が発生することをご存知でしょうか?
資金の援助が「贈与」なのか、それとも「融資(金銭貸借)」なのかは、決算時期に大きな問題となります。


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家族間で借金をした場合の注意点

両親や親族などからの借り入れだからということで、借用書もなしに金銭の貸借をしてしまうと贈与とみなされ、贈与税の対象とされてしまうこともあるので注意。
例え、両親からの借入金であっても、銀行などから借り入れる場合と同様、契約書を取り交わしておきましょう。契約書は市販の「金銭消費貸借契約書」を使うことも可能です。
金利についても、無利息や低金利で両親から借り入れをした場合、通常の金利との差額について贈与税が課税されることもあります。
ただし、その差額が年間110万円までは贈与税の非課税範囲です。金利は契約時の市場金利を参考にしてください。
例え、当事者間では金銭の貸借であるつもりでも、それを証明するものが何もなければ税務署から贈与税を賦課されてしまう可能性があるので注意が必要です。

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