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2018/06/22

開業と同時に飲食店のロゴをブランド化!物販で売り上げUPも!

飲食店のロゴは店舗の看板やショップカード、インターネットの情報サイトなどに掲載されるため、お客様の目にふれる機会は意外と多くあります。完成度の高いロゴの作成によって、最終的に商品のブランド化につなげることができ、物販の売り上げUPも十分に期待できます。ここでは、ロゴデザインを準備するときの基本知識や注意点を見ていきましょう。

見た目も楽しい「写真に残したい飲食店」になるには?

飲食店を探すときに多くの人が情報サイトやアプリ、グルメ雑誌を利用しています。飲食店を選ぶときに重要になるのが、店舗の外観や提供されている料理の写真、店舗をPRするロゴの印象です。これらはお客様のインパクトに残る印象を与えられるデザインロゴであることが望ましいでしょう。デザインロゴは一目でブランドのイメージを想起させる内容で、製作時に店舗のブランドについてのこだわりを反映させるのがよいでしょう。デザインロゴのメッセージ性を明確にすれば、見る人により強い印象を与えられます。

よいロゴには5つの要素がある

よいロゴには見る人の印象をよくするための下記の5つの要素があります。すべての要素に配慮し、完成度の高いデザインに作りこんでいくのが望ましいといえます。デザイナーや印刷会社にロゴを発注するときは、複数の候補の中から5つの要素のバランスが最もよいと思われるロゴを選びましょう。自分ひとりだけの主観にとらわれず、現場に立つ店舗スタッフの意見やアイディアを集めることもおすすめです。

・デザインの妥当性
ロゴのデザインは、必ずしも飲食店に関連しているマークやイラストを取りいれたデザインである必要はありません。フォントや色の使い方が与える印象に、ロゴを見た人やカードをもらった人を納得させる妥当性が伴っていることが重要です。色彩やデザインから店舗の特徴が分かると、見た人が店舗のことをイメージしやすくなります。

・覚えやすい
見た人の印象に残り、覚えてもらってこそロゴの意味があり、細かいこだわりはあまり重要ではありません。ロゴは、キャッチコピーをデザイン化したようなものであるという方向性に沿った、印象に残るインパクトがあるか精査してください。

・タイムレスである
時代に影響されてしまうと、10年、20年先によいロゴといえないかもしれません。永続して多くの人の印象に残るタイムレスであるロゴがよいロゴの条件となります。タイムレスなものの例としては、国旗や地図のマークなどが挙げられます。

・多用途で使用できる
単色で使用する場合、切手の大きさの場合、広告版の大きさの場合など、どのような大きさにしてもさまざまな媒体に適用できるのが望ましいです。多用途で使用できるようにするためには、まず白黒でロゴを作成するのが肝心です。複数の色彩を使う場合、あまりに手の込んだデザインにすると一色にしたときに使いづらいなどの問題が発生する可能性があります。

・シンプルである
シンプルであることで、見る人にとって分かりやすく、覚えやすくなります。必要以上に複雑にならず、見分けやすくユニークな特徴を持っているのが望ましいです。ビジネス用途や男性目線だけではなく、女性や子どもにも喜ばれるデザインが理想です。

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