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2018/04/17

レンゲの正式名称は○○レンゲって知ってた?料理に合わせたレンゲでお店の評価もUP!

ラーメンなど中華料理を食べるときに添えられているレンゲ。
陶製のスプーンのことで、漢字では散蓮華(ちりれんげ)と書くのをご存知でしたか?
材質も陶製だけでなく、ステンレス製や木製、プラスチック製など多種多様で料理によって使うレンゲも違ってくるそうです。
食事をより楽しんでいただくためにも、料理にあわせてレンゲをお出ししてはいかがでしょうか。

レンゲの歴史

用途は同じように見えてもレンゲとスプーンはそもそも何が違うのでしょうか?
日本に来た海外旅行者の方にとって違いがわかりにくいことがあるようです。
簡単に説明するとレンゲは中華料理に用いる食器で、スプーンは西洋料理に用いる食器。
またレンゲは底が深く平らになっているのが特徴です。
さて、そのレンゲですが日本にやってきたと言われているのが平安時代。
中国から日本に伝来したレンゲは散った蓮の花びらに形が似ていることから、その名前が付けられたそうです。
日本人に定着したのはそのずっと先のことで、ラーメンなど、麺類を出す店が一般化したことで日本でも需要が増えました。
手間がかからず大量生産できる陶製のレンゲが一般的になりましたが、後に安価に作れるプラスチック製レンゲも急増しました。
レンゲはラーメンなどのスープをすくったり、食べ物の汁がこぼれないよう受けたりするために使われますが、基本的に器を置いたまま食事をする中華料理はレンゲを上手く使うことがマナーとみなされるようです。
ちなみにレンゲの使い方ですが、スプーンのように持つのはマナー的にはNG
持ち手にある溝に人差し指をのせ、両サイドを親指と中指で押さえるように持ちます。

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