お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/02/08

原価率70%超えの「デカ盛り」でも儲けが出るワケとは?

テレビや雑誌などで話題になりやすい「デカ盛り」。山のように高くそびえるハンバーガーや、お皿からはみ出すほどのステーキなど、最近ではSNSやインスタ映えを狙った新しいデカ盛りメニューが続々と登場しています。そこで気になるのが、お店の利益です。デカ盛りを驚くほど低価格で提供しているお店もあり、売れば売るほど赤字になりそうですが、きちんと利益は出ているのでしょうか。デカ盛りで経営が成り立つ仕組みについて考察します。

デカ盛りはインパクトが命

「デカ盛り」とは、通常より明らかに多い量の料理を1人前として盛り、提供することをいいます。大盛りを大きく超える量ということで、「超大盛り」と言われることも
ありますが、雑誌やテレビの情報番組では「デカ盛り」が多く使用されるようです。他にも、「メガ盛り」や「激盛り」、「爆盛り」など、メニューやお店の雰囲気によって
使い分けられます。どれも提供された瞬間に「とても食べ切れない」と思わせるくらいの量とインパクトがないといけません。デカ盛りと名乗るからには誰もが“デカい!”と驚くほどの迫力を目指しましょう。

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