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2019/04/11

炎上しない宣伝|ホームページを持たない飲食店はお客様を逃している…飲食店はお店のホームページを持て!

料理や内装を万全にしても、「お店を知ってもうらう」という広報活動を怠っては、お客様はお店を訪れることも、知ることもありません。
そもそも、お店にお客様が来店するきっかけは何でしょう?
昔は、自宅や職場の近くにある店舗、雑誌などが来店のきっかけになっていましたが、現在、多くの方がインターネットをきっかけに来店すると言われています。つまり、インターネット上に自店の情報を掲載することが、多くの客層にアプローチするひとつの武器になり得るのです。

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インターネット上にお店情報を公開!

考えて見てください。あなたが消費者の立場であれば、通りすがりなどで「行ってみたいな」と思うお店があり初めて行く時、まずはネットでそのお店情報を調べませんか。
お店のコンセプトやテーマなどに少しでも「いいな」と思えば、そのときはグルメサイトだけではなく、お店の公式サイトへ訪れませんか。
ネット上にお店の情報を公開するのは必須、やっていなければ、お店は未完成である、と言ってもいいのです。

グルメサイト、グルメアプリの活用

お店選びで最も多くの方々が活用するのが「ヒトサラ」や「食べログ」をはじめとするグルメ情報サイト・アプリ。オフィシャルHP以外でも周知の窓口を広げます。

独自のホームページ制作

ネットユーザーの多くはグルメ情報サイト・アプリで検索し、お店の雰囲気や場所を確認するために店舗のホームページへアクセスします。お客様を必ず来店へ導くために、料理の写真やお店の雰囲気、システムなどをわかりやすく伝えたホームページを制作する必要があります。

Facebook、TwitterなどSNSの活用

「今日!」、「今!」をリアルタイムに発信できる無料ツールを効率的に活用し、ファン作りを行います。最近では話題になるような独自のメニュー開発などもSNS拡散におけるポイントとされています。

お客様の来店きっかけを作ったら

インターネットを活用しての広報活動は、あくまでも来店するきっかけを作ったにすぎません。そこから先はお店の中での話となります。
以下、4つのポイントを押さえおきましょう。
1.まずお客様にお店を知ってもらう(周知)
2.実際に足を運んでいただく(アクション)
3.一度来ていただいた方には何度も来店したいと思わせる(常連化) 
4.さらに来店したことを発信させたくなる(口コミ拡散)
常連客を獲得するだけでなく、来店したお客様が人に薦めたくなるお店を目指すことが大切です。

素敵な看板作りも忘れずに

インターネットだけが広報活動ではありません。ご近所に住む方々には、思わず目に止まってしまうような看板が集客に繋がります。何よりご近所の方々なら常連客になってもらえる可能性も高いです。

文/canaeru編集部

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