お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/06/05

鍋料理は夏にも売れる!季節外メニューを売るポイント3点

飲食店において、鍋料理は冬の主力として冬場の代名詞と呼ばれるほどの定番メニューです。しかしながら、意外なことに、最近では夏でも鍋を主力メニューとして展開している店舗が増えているのです。これは季節外のメニューでも、売り方次第で大きな集客力を発揮する可能性があることを示しています。

「鍋料理」における店舗側のメリット

鍋と言えば、冬場の代名詞と呼ばれるほどの定番メニュー。夏場の季節外メニューに鍋がピックアップされるのは、店舗側にもそれなりのメリットがあるからなのです。もっとも大きいメリットは、鍋料理は仕込みや調理の人件費が抑えられること。スープが入った鍋をコンロに掛ければ、あとはお客様が素材を調理してくれます。そのため、仕込みや調理に掛ける時間も短くなり、接客に掛ける人的コストも削減できます。さらに、原価を抑えられるということは、低価格での提供も可能ということ。具材の量を調整すれば、ボリュームを出して「お得感」の演出も簡単です。つまり、鍋は原価が抑えられ、季節外に出しても十分に利益を確保できる優秀なメニューなのです。

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