お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/04/24

新業態飲食店を生み出す6つのポイント

新たな飲食店が次々と開業していく一方で、競合店に敗れ廃業する飲食店も多数存在します。
それでは、競合店のない新業態の飲食店であれば、生き残る確率が上がるということなのでしょうか。
新業態といっても、意外にありふれた業種をうまく転換してみると、新たな飲食店の開拓に繋がるかもしれません。

求められる飲食店を生み出すポイント

細部まで徹底的に生活者目線で飲食店のあり方を創出することが息の長い飲食店づくりに繋がるポイントとなります。
下記にその要点をまとめました。

1. 客層やターゲット、年齢、性別など時間帯に合わせた利用方法はもちろん、業種によって男女の固定観念を分けない。
2. 開発する新業態の業種業態を問わず、現状のマーケットと将来的位置付けを明確化しておく。
3. こだわりや本物志向は全面に打ち出す。
4. 料理の品質を変えてしまう合理化はしない。
5. 専門店なのか、レストランなのかなど飲食店のスタイルを明確化する。
6. 幅広い客層に支持される業態スタイルを創造する。

その時代に適合した業態とは何かということを生活者の視点を通し、考えることで新しい業態開発のヒント創出に繋がるはずです。

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