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2017/10/17

爪楊枝でオシャレなお店をアピールできる!?意外と多い爪楊枝の種類【特集:飲食店グッズ】

食後のエチケット用として日本人にも馴染み深い「爪楊枝」は、飲食店でもしっかり準備しておきたいアイテムです。
実は今、素材や形、用途によっていろんな爪楊枝が開発されていることをご存知ですか?
たくさんの爪楊枝が世の中には存在しているのです。

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飲食店の爪楊枝

爪楊枝の発祥を紐解くと、小枝で歯のお手入れをした古代インドの習慣が中国に伝わり、柳(楊)の木が使われるようになったといいます。
実は柳の木にはアスピリンの元となった痛み止めの成分が含まれていて、虫歯の痛み止め効果もあったことがわかっています。

そして現在、外出先で爪楊枝はどのくらい使われているのでしょうか。
飲食店では食後のお口のお掃除にとして使うことが大半の爪楊枝ですが、どう取り入れるかで、お店のイメージ作りに一役買う品でもあります。
例えば、大衆食堂やラーメン屋さんなどは、楊枝入れにドサッと入れることで、気軽に使えて親しみやすい印象に。
一方、小料理屋さんなどにある個別包装された爪楊枝になると、高級感を演出するアイテムにもなり得ます。
逆にフレンチレストランやお洒落なカフェなどでは敢えてテーブルに常備しないお店もあります。
というのも、爪楊枝というと、中高年の男性が「シーッ、チュチュッ」と音を立てながら歯につまったモノを取る場面に代表されるように、どこかはしたなく恥ずかしい気持ちが湧き上がるもの。
便利ですが、不快なシーンを連想させる一面も持つだけに、店に置くとしても工夫のしがいがある品と言えます。
一方で爪楊枝はお口の清掃以外にも、様々な場面で活躍してくれる便利なアイテムです。
おつまみやフルーツなど料理を刺す道具として、またサンドした具材がばらけないようまとめる役割だったり、お子様ランチの旗のように料理プレートを彩る装飾につかうなど、アイディア次第で使い方もさまざま。
さらに、店内の清潔を保つ上で、細かい部分のお掃除にも大活躍してくれるので、賢く使いこなしたいところです。

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