お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/12/05

内装工事費はほぼ0円?立ち飲み居酒屋「ドラム缶」の激安開業の秘密とは?

一般的には500万円くらいかかる内装工事費をほぼゼロでできてしまうんです(笑)

  • 竹下大介/立ち飲み居酒屋 ドラム缶

お酒は150円から、おつまみは50円からと言う、徹底的に安さにこだわった立ち飲み居酒屋「ドラム缶」。店内にはテーブル代わりのドラム缶が並び、連日、多くのお客様で賑わっています。そして、このお店はメニューの安さだけでなく、開業費用にもお金をかけていません。内装費用にかかったお金はほぼゼロ円なのだとか。なぜ、そのようなことができるのか。そのカラクリをこの立ち飲み居酒屋を運営する株式会社ドラムカンパニーの代表取締役、竹下大介さんにお聞きしました。

20店舗までに増えたバーを譲り、立ち飲み居酒屋を開業。うまくいっているのにスピンアウトしたワケは??

――「ドラム缶」を開業されるまでの経歴を教えてください
職歴の最初は、実はミュージシャンだったんです。音楽を辞めてからは世界をブラブラして、輸入販売で食べていた時代もありましたが、28歳の時に始めたバーが当たって、結果として20店舗にまで増えたんです。結局、そのバーはスタッフに譲ることにして、そこからまた舵を切って今の立ち飲み屋経営にシフトしました。

―― なぜ、うまく行っていたバーを手放すことに?
バーは、20店舗すべて直営だったのですごく大変だったんです。40人ほどの従業員を抱えていましたが、…

竹下大介

1978年生まれ。千葉県出身。株式会社ドラムカンパニー 代表取締役。東京ディズニーランドでバイトを始め、並行して音楽活動も開始。弟と組んだバンドでメジャーデビューを果たすものの、バンドは解散に。その後、海外を回りながら輸入ビジネスをスタート。また28歳で開業したバーは20店舗にまで拡大するが、2016年に立ち飲み屋スタイルの「ドラム缶」に転向。破竹の勢いでフランチャイズ展開中。

立ち飲み居酒屋 ドラム缶http://drum-company.net/

2016年6月に茅場町1号店をオープンし、銀座や神田など現在までに8店舗を展開する新鋭の立ち飲み店。テーブルはドラム缶。壁紙はメニューの画用紙。お酒は150円から、おつまみは50円からと「せんべろ」天国を銀座に出現させ、瞬く間に話題となる。激安の実現だけでなく、独自の絶対失敗しないオペレーションシステムとフランチャイズ展開にも注目が集まる。

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