海外の飲食ブランドが日本に上陸!
というのを、聞かない年は無くなりました。
昭和の昔は、海外飲食ブランドがやってくるのは、たまに…程度で、大きなイベントでした。
さて、世界で定着している海外の有名・巨大飲食ブランドは日本で1号店を構えた場所はいずれも同じです。
マクドナルド、スターバックスコーヒー、タリーズコーヒーの日本の1号店があった場所はどこでしょうか?
■ 回答 ■
銀座
マクドナルドが1971年、
スターバックスコーヒーが1996年、
タリーズコーヒーが1997年に
いずれも銀座に日本1号店をオープンしました。
こうしてみると、東京の一等地に店を構えるのは、何か同じ戦略があるのでは?…と思いますが、実は、それぞれ事情が違います。
また、他の海外飲食ブランドでは、例えばKFCは名古屋、ドミノ・ピザは恵比寿など、サブウェイは赤坂など、さまざまな場所に1号店を出しました。
これは、各会社の戦略が違うから、その戦略に合う場所に出しているのです。
これの考え方は個人の飲食店にも当てはまります。
必ずしも、「大きな駅」とかに拘る必要がない、ということです。
貴方のお店の経営戦略に合う場所にお店を出せばいい…ということですね。
ちなみに、この3ブランドのうち、現在も銀座にn店舗が残るのは、スターバックスコーヒーの銀座松屋通り店だけです。
