「発酵食品」が流行っています。
身近なものでは、味噌や納豆、ヨーグルト、チーズ、そして、好き嫌いランキング上位に上がる鮒ずしや韓国のキムチなどは発酵食品です。
じわじわと流行となっている背景には、健康にいい、アンチエイジング、美肌になる…などの効果があると言われています。
流行になってくると、いろいろな地方から「うちにもあります発酵食品!」という感じで、お醤油や漬物、ママカリ、柿の葉寿司…とかがフューチャーされるようになりました・
さて、そんな発酵食品の中で沖縄の発酵食品「豆腐よう」。
聞きなれない名称ですが、これは豆腐を麹と何を使って発酵させたものでしょうか?
■ 回答 ■
泡盛
豆腐ようは、豆腐を泡盛と紅麹に漬けて長期間発酵させてつくった食品です。
濃厚なチーズのような味わいで、紅色のものが主流です。
栄養価も高く、健康食品としても人気。
沖縄のような温暖湿潤な気候は、発酵食品づくりに適しているとされます。
発酵食品が飲食業界でも注目されてるのは、「保存」にあります。
飲食店のコストは、食材廃棄との戦いとも言えます。
そんな中で、保存が効く食品を採用し、保存と話題を同時実現する
例などもあるようです。
