食料品の販売店を英語で「グロッサリー」といいます。
日本の流通業(GMS・SMなど、いわゆるスーパーのこと)では、生鮮や日配品などを除いたいわゆる加工食品全般を指す言葉として使われたりもします。
さて、この「食料品販売店」のグロッサリーが進化、アメリカで誕生し、最近日本でも導入され始めた「グローサラント」という商売形態がありますが、これはどのようなサービスのことを言うと思いますか?
■ 回答 ■
購入した食材をその場で調理して食べることができる
イートインと異なり、食材を購入し、調理してもらった料理を食べることができるのが特徴です。
働く女性が増え、家で料理をする機会が減っている現在、スーパーマーケットの新しい集客方法として注目されています。
現在、イオンや成城石井などの大手スーパーで導入され、話題になっています。
語源は
「グロッサリー・グローサリー(Grocery)」と「レストラン(Restaurant)」を掛け合わせてできたもの。
グローサラントはイートインとは異なりますが、形態としてはレストランと同じ概念となり、消費税率は10%です。
