以前はかなりマイナーだったものの、近年、一般的に飲まれるようになった「ルイボスティー」。
なんとなく健康に良さそうで飲んでいる方も多い印象ですが、そもそも「ルイボス」って何?
どこのお茶で、どんな特徴、効果があるのでしょうか?
■ 回答 ■
南アフリカ共和国・ケープタウンで採れるルイボスから作られるノンカフェイン、栄養価が高いお茶
南アフリカ共和国・西ケープ州ケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈でしか栽培できないお茶で、最大の特徴はノンカフェインだということ。
カフェインが入っていないので、妊婦などでも摂取可能。
効能についてはかなり所説あるようですが、カルシウム・鉄・セレン・マグネシウムなどのミネラル成分が豊富に含まれているのは間違いないようで、特に「抗酸化作用」があることが認めらており、アンチエイジングに効果があると謳われています。
