お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/07/10

沖縄でスープカレー?!札幌で培った味を信じて南国の食材と夢のコラボを。

札幌~仙台~沖縄とやってきた。スープカレーの本場・北海道札幌で鍛えてきた味を南国の食材で提供する。

  • 山崎けんじ/あじとや

沖縄に3店舗を構えるスープカレー専門店「あじとや」の店主・山崎けんじさんは、スープカレーの本場・北海道札幌のご出身。沖縄でスープカレー?と思う人は多いと思いますが、地元の方の来店が絶えない人気店です。食べてみると、ひとくちで「沖縄のスープカレーってアリだな」と思わせる、地元食材との絶妙なコラボレーションが。札幌出身の山崎さんが、なぜ沖縄でスープカレー店をオープンするに至ったのかを伺いました。

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もともとは北海道ご出身だそうで、対極的な場所へ、Iターン開業となりましたね(笑)。

そうですね(笑)。僕が地元の札幌で飲食ビジネスを始めたのは20歳から。スープカレーを手掛けるようになったのは40歳からで、専門店のプロデュースもやっていたんです。実は沖縄移住前に仙台にいたんですよ。新たなスープカレー店の立ち上げの話があり、札幌から仙台に引っ越しました。当時、「Kanakoのスープカレー屋さん」という店をプロデュースしていたんです。元プロ野球選手の佐々木主浩さんの奥様の榎本加奈子さんお店です。佐々木さんは仙台出身で地元で何かビジネスをということで僕に話があったんです。

山崎けんじ

北海道札幌市出身。20代から飲食業界に従事。経営やマネジメントが専門だった。10年ほど前にスリランカのスパイスに目覚め、現地のオーガニックスパイス会社との共同開発にて独自のカレースパイスを作成。札幌でスープカレーの店を開業。その後、培ったマネジメント知識も用い、カレービジネスのコンサルタントや店舗開発も手掛ける。スープカレーを引っ提げて札幌から仙台へ移住、そして、よりおいしい食材を求め沖縄県へ移住。

あじとやhttp://ajitoya.net/

沖縄県に3店舗を展開するスープカレー店。沖縄県産の「うっちん」をはじめ6種類のオーガニックスパイスを独自配合したオリジナルスパイスを直輸入して使用。県産『ウコン』を使った沖縄産スープカレーが人気。

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