お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/06/23

学生時代を過ごした街で、カフェを立ち上げた若きオーナーが抱く夢とは?

この街に人を呼ぶ方法を企画し実行する。それが僕のできる恩返しであり、使命でもある。

  • 黒沢駿/cafe sowers

大学の仲間とともに、地元の人々が交流できる場としてカフェをオープンさせた黒沢さん。若き経営者のビジョンをたっぷりとお伺いしました。

新潟県ご出身の黒沢さんがなぜ、山梨県都留市へIターンをされたのでしょう?

僕は都留文科大学の卒業生なのですが、在学中、地元の方の家に居候をしていたんです。その縁で地域のみなさんによくしてもらい、住民同士のつながりの強さが見えてきて、この街が大好きになりました。それで何かの形でお世話になった都留のみなさんに恩返しをしたかったんです。同時に県外から都留市に引っ越してきた学生たちと地元の人々が交流できる場所を作ろうと思い立ったことも大きかったですね。都留市の人口3万人の10%が都留文科大学の学生なんですよ。

黒沢駿

1990年生まれ。新潟県出身。山梨県都留市立都留文科大学を卒業後、地方創生や多文化共生を研究するために週3回ほど、都留市から上京して東京外語大学の大学院へ通う。大学院生でありながら、卒業した大学の学生と地元の人々が交流できる場所を目指し、カフェを経営する日々を送る。

cafe sowershttps://twitter.com/cafe_sowers
山梨県都留市田原2-14-8小宮ビル1階-C

地域に根差した憩いの場を作ろうと、都留文科大学の学生チームを中心に、近隣住民の方々など多くの人の手によってオープン。

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