お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/01

ヘアサロンのオーナーが心がけるべきは、スタッフが辞めない店づくり

ビジネスありきじゃない、人ありき。それに気が付いた時、初めて経営者1年生になれた

  • 樫本 勝巳/HAIR WORK OPUS

吉祥寺に美容室を3店舗展開するオーナーに、開業までの道のり、そして開業資金やスタッフについてお話をいただきました。自分のやりたいことを追求して気が付いたこととは?

樫本さんが独立してヘアサロンを開業したのはいつだったのでしょうか?

1995年3月のことです。それまでは、青山の大手サロンに8年間勤務していました。実は大学卒業後、4年遅れで美容業界に入ったんです。進学の理由は、大学で経営を学ぶのも美容業界で働くために必要かなと思ったんです。今となっては役立ったのかわかりませんが(笑)。美容師としてスタートが遅れたのは仕方ありませんが、下っ端の僕は同じ年齢の技術者たちのアシスタントとして苦労したのが、逆にバネになりました。同じ年でも他は技術者としてどんどん出世しているので、焦りはなかったと言ったら嘘です。ただ、僕には30歳で独立して店を持つという明確な夢があったんです。

樫本 勝巳

1965年生まれ。広島県出身。大学卒業後、青山の人気サロンに8年勤務した後、1995年に東京・吉祥寺に初の独立店であるヘアサロン「HAIR WORK OPUS」を開業。2011年にスタッフが全員女性で若年層をターゲットにした「OPUS AMICA(アミカ)」、2015年にはスタッフが全員男性でメンズをターゲットにした「OPUS CREER(クリエ)」をオープン。

HAIR WORK OPUShttp://www.opusnet.jp/
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-25 第二マーブルビル3F

HAIR WORK OPUS
「髪にやさしい 人にやさしい」。このコンセプトを徹底的に追求した結果、美容を楽しめる癒しのサロン「オーパス」が誕生。オーパスではただ髪を切るだけでなく、美しく、かわいくなれる場所であり、また心身ともに癒されるオアシスを目指している。

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