お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/05

多角経営に乗り出したプロレス団体DDT

“プロレス”も“飲食店”も、最重要視するのは顧客満足度

  • 高木三四郎/DDTプロレスリング

高木社長をはじめ3人のレスラーによって旗揚げされたDDT。高木社長は2007年にバー「ドロップキック」を開店。さらには居酒屋やストレッチ専門店も手掛けています。プロレス団体と複数の飲食店を並行して運営・経営する高木社長に、多角化の目的やこれまでの経緯をお聞きしました。

高木さんはプロレス団体だけでなく、飲食店などの経営者の顔もお持ちだそうですね。

飲食事業はDDTを旗揚げした後に始めています。その理由ですが、試合のギャラだけでは選手が生活できないという現実があったから。そういう選手は普段バイトをしているのですが、突発的に試合が入った場合、普通のお店だとなかなか融通が効かないですよね。それならば、いっそのこと自分のところで働き口を作ってしまえ!という考えで、始めたものです。

高木三四郎

1970年生まれ、大阪府出身。プロレス団体DDTプロレスリング(以下DDT)の選手兼社長。大学卒業後、24歳でプロレスデビュー。その後、いくつかの団体を経て1997年にDDTを設立。アイデアマンとして知られ、その頭脳で業界トップクラスの団体に成長させた。その経営手腕を買われ、2015年5月から武藤敬司率いるWRESTLE-1のCEOに就任し、業界初の“2団体経営者”として話題を集めている。

DDTプロレスリングhttp://www.ddtpro.com/

プロレス団体DDT
1997年にプロレス団体DDTを設立後、2007年にバー「ドロップキック」をスタート。スタッフは現役選手なので、ファンとの交流の場としても人気を集めるように。その後ドロップキックと同じビル内に居酒屋「エビスコ酒場」をオープン。こちらも選手がスタッフとして働いている。この他にバー「スワンダイブ」、ストレッチ専門店「ベストストレッチ」、「新宿ぎょえん整骨院」など多角経営を展開中。

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