コロナ禍に入って3年目になり、社会全体がwithコロナの生活を平常化してきています。今年のゴールデンウィークでもその平常化の動きが見受けられるようです。株式会社ぐるなびがぐるなび会員を対象にした「ゴールデンウィークの過ごし方」について調査した結果をご紹介します。
目次
調査概要
調査期間は2022年4月1日(金)から3日(日)の3日間、全国の20代~60代のぐるなび会員1,000名に対してWebアンケートを実施。
「カレンダー通りの休日」の回答が最多、10連休は全体の1割ほどに
今年のゴールデンウィークは4月29日(金)~5月8日(日)まで。平日は5月2日(月)と5月6日(金)となるため、カレンダー通りの休みを取る場合は最大連休は3日間となります。3連休を取る人は29.3%と最多で、続いて未定(16.5%)、10連休(13.1%)となり、10連休を取るという人は3連休にする人よりも少ない結果となっています。
2022年のゴールデンウィーク中の過ごし方について「外食したい」と回答した人は昨年よりも増加傾向に
2021年の調査結果では29.0%でしたが、今年は33.6%と増加。
また、家族や友人と外食したいと回答した割合が高く、外食にかける予算も2021年では4,894円から5,660円と答える人が多く、766円上がりました。特に20代と50代では予算を増やすと回答した人が25%以上に増えています。
今年のゴールデンウィークは、外食需要が高くなるかも!
前年に比べてワクチン接種の普及や、コロナ禍での外出、外食に対しての抵抗感がなくなっていることが大きな要因だと考えます。飲食店では感染リスクを予防するさまざまな対応も施されていることから、「withコロナ」が平常になってきていると感じます。飲食店としてはこの需要を逃さない施策を実施する最高のチャンスと言えるでしょう。
この記事の監修
株式会社USEN/canaeru 開業コンサルタント
○会社事業内容
IoTプラットフォーム事業・音楽配信事業・エネルギー事業・保険事業・店舗開業支援事業・店舗運用支援事業・店舗通販事業。
○canaeru 開業コンサルタント
銀行出身者、日本政策金融公庫出身者、不動産業界出身者、元飲食店オーナーを中心に構成された店舗開業のプロフェッショナル集団。
開業資金に関する相談、物件探し、事業計画書の作成やその他の店舗開業における課題の解決に取り組む。
